親の泣き言

ごきげんいかがですか、oftennです。
ちょっこい聞いてごしないや~

一年前の自分へ。
最近、息子ちゃんから「かあちゃん!」と呼んでもらえるようになったんだぞ、うらやましいだろ~
12月に入って、しゃべれる言葉が一気に増えた。
ついこの間までは、
「ここ!」
「ば」バナナ
「ぶば」ブドウ
「ふた」
「ない」
「ねんね」
「たいたい」魚
「かき」柿
くらいだった。

数日のうちに、どんどん覚えていく。
しかも、大人がしゃべった言葉をそのまま繰り返して練習しようとしてる。
今まで会話がこっちからの一方通行だったのに、息子から言葉を投げかけられる。
目、鼻、口、かあちゃん、ばあちゃん、じいちゃん、とぉと、ちぇんちぇー、私がちゃんと反応しないといけない。もしかして生返事になってないかな?

つい二週間前、寝る前にトイレ行く、というので連れて行った。
でも便器に座らせると「なーい」という。
トイレットペーパーや水洗のレバーで遊びだす。
オムツを履かずに廊下を駆け回る。
かあちゃん、って初めて言ったのもこのとき。
布団とトイレの往復を小一時間。
ついに私、「遊びたくて、トイレ行くなんて嘘ついたんじゃないの!?」と怒鳴ってしまった。

怒鳴られて、泣き出した息子さん。トイレの床で粗相。
ああ、ごめん。かあちゃんが悪かった!
トイレしたかったんだね、なかなか出なかったんだね。ウソツキだなんて言ってごめんよ!
ゆるして~と息子さんをむぎゅと抱擁。

でもそれ以来、寝る前のトイレはできなくなってしまった。
ちゃんと息子さんのことを信じなかった、罰だ。どうしよう!

一年前の自分へ。
もうちょっと、息子さんのこと、よく見てね。
信頼してね。
それから、泣いてるときは、すぐ、抱きしめてあげて。
ごはん散らかしたからってあきれたりしないでね。

本当は一年前の自分に自慢する記事にしようと思ったのに、悔しさだらけの内容に泣いてしまいました。

そほど。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です