私の2015年家計簿集計を公開するの巻

ごきげんいかがですか、oftennです。
ちょっこい、きいてごしないや〜

家計簿つけていますか?
私は、今まで何度となく、挑戦と挫折を繰り返してきました。
しかし、2015年は年間通してつけ通すことができました。
さらに、年間の集計もできました。
お見せしましょう。

家計簿公開

以下、私の家計簿。

費目 一ヶ月の予算 一ヶ月の平均
副食物費 36,000円 19,917円
主食費 10,740円 16,201円
調味料費 5,000円 2,348円
光熱費 10,300円 15,819円
住居・家具費 75,030円 90,109円
衣服費 8,095円 13,781円
教育費 52,000円 41,007円
交際費 7,000円 7,286円
教養費 51,180円 56,777円
娯楽費 1,000円 8,099円
保健・衛生費 10,125円 11,209円
職業費 40,000円 5,043円
特別費 500円 16,153円
公共費 200円 195円
車費 25,875円 10,156円
純生活費計 333,045円 314,100円

私の使っている家計簿は、羽仁もと子案家計簿です。
家計簿・日記・手帳・カレンダー | 婦人之友社 生活を愛するあなたに
費目わけが細かく決まっていることが気に入っています。
費目の詳細については別の記事にゆずるとして、ここでは2015年の集計を振り返りましょう。

食費

副食物費について。おおざっぱに言うとおかず代のことです。
家族の年齢から必要な栄養を計算してだした予算をたてていましたが、実際には同居の義母(家計簿は別になっている)に食事を作ってもらうことがおおく、そうなると義母の冷蔵庫から食材を出すことになり、予算より少なくなりました。
主食費。米やパンだけでなく、外食も含まれます。これが決算で多くなったのはなぜか。
当初は仕事のときの昼食は弁当持参するつもりでいました。しかし、忙しいと理由をつけて弁当を作らなくなり、コンビニ利用が多くなったことが原因です。

住居・家具費

家具には電気製品やパソコン、ケータイ代も含まれます。
ここはもう、予算たてのときは予定していなかった、パソコン購入がひびいてます。

衣服費

私の服を買わないつもりでいたのに、買ってしまったのです。
あとは、私の下着類を、授乳用から普通のものに一気に買い替えたのも大きい出費でした。

娯楽費

予算をたてるときは、収入のなかにおさまるようにと、けずりこんだ項目です。
予算を大幅にオーバーしてしまった。
2回の宿泊をともなう旅行で予算オーバーです。

特別費

おもに、親や独立した子どもに対する費用の項目です。独立してない子どもの費用は教育費です。
私の実家が近いのでちょくちょく遊びに行くのですが、両親と食事にでかけたりすることが多く、予算オーバーです。

全体を見て

予算が守れなかった言い訳ばかりの集計となってしまいました。
原因はなんでしょう?
お金だけを見て予算をたてたからではないでしょうか?
翌年の行動や買う予定のものを、リストアップして予算に反映する。急な出費のぶんを余裕を持たせておく。
そうすべきだったんです。
一昨年の末、予算をたてるときのメモをみると、何をどれだけ買う、洗剤が何本で、、、と書いてあり、自分ではやりきったつもりでいました。まだまだだったんですね。
また次の1年を予算生活通せるよう、努力してみます。

そほど。

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