家計簿の予算を考える時、食費は固定費と考えるべきなんだ、という話

ごきげんいかがですか、oftennです。
ちょっこい、きいてごしないや〜

家計簿つけていますか?
予算を立てていますか?
予算を立てるとき、まず固定費を差し引いて考えなさい、というアドバイスはよく耳にします。家賃や光熱費などですね。

実は、食費も固定費なんですよ。

私は30代女性です。
なので、1日に2000kcal必要です。
こういうことは厚生労働省が詳しいんじゃないでしょうか。

「日本人の食事摂取基準(2015年版)策定検討会」の報告書を取りまとめました |報道発表資料|厚生労働省

ひとつひとつの栄養ごとに必要な量がある、ということがわかります。
つまりは、食事を通して身体を維持していくためには、それだけの栄養が必要、ひいては食費としてその費用は避けて通れないのですね。

……厚生労働省の資料、見るのもめんどくさい!
かたくるしい!
なんて、投げ出す前に、こちらも参照してみましょう。
家計簿記帳の質問と励まし 第4回 食費の予算つくり(2014/12/5更新) | 婦人之友社 生活を愛するあなたに

年齢ごとに1日に必要な食品の量と、単価がわかりますよ。

食費が固定費であること、おわかりいただけたでしょうか?

この金額をもとにして自炊・外食・食品をもらった場合などと考えていくことができますよ。

 

そほど。

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