2017年を振り返ると相手のことを考える、がテーマの1年でした。

ごきげんいかがですか、@oftennです。


生後7カ月の次男。手編みの帽子をかぶせた。


数学ガールの著者結城浩先生(@hyuki)の、
数学文章作法
の中で繰り返し記述のあった「読書のことを考える」
夏に受講した、文章コミュニケーション術講座の講師、松本誠二さん
秋に立ち上がり、私も入社した会社ダブルノットのボス、高林努さん
そういえば、昔の中国のエラい先生の言葉「彼を知り己を知れば百戦殆うからず」というのもありましたね。

言い回しこそ違えど、「相手のことを考えなさい」と何度も示唆されました。

2017年は赤ちゃんが生まれた年でした。

夜寝かしつけでなかなか泣き止まない、この世の終わりかというほど泣くのに、誰も気づかないなんて!助けて!と…今までは思っていたのですが。

はて?相手のことを考える?
なんで寝ないの〜!!!は自分中心。
相手=赤ちゃんのことを考えるなら…
「眠たいのに眠れない、つらいよ〜」って泣いてるんじゃないかしら?

私は自分中心の考えになりがちな人間だと自覚があります。
まだまだ「相手のことを考える」は難しい。
でもそこが私の新年の一歩です。

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